緑色の看板を見るとコーヒーが飲みたくなります

今日は条件反射とブランドづくりについて

人間の五感の中で一番、生命維持に関係が深いのが臭いを感じ取る嗅覚だそうです。これは昔からの、獣の臭いを感じて逃げるといったDNAから来ているのかなと思います。ガード下から流れてくる焼き鳥の臭いに誘われて、「ちょっと一杯」と立ち寄る方も少なくないと思います。
一方、現代の生活の中で一番の情報源は視覚だそうで、人が外部から受け取る情報の90%以上を占めるそうです。私でいれば、町でグリーンの丸い看板を見かけると、やたらとコーヒーが飲みたくなります。
「シアトル系」と言われるコーヒーのチェーンショップが、このグリーンの看板を流行らせている元のようです。それに乗じてか、日本資本のコーヒーショップでもグリーンの看板を使っているケースを見かけます。 先日、銀座の裏通りで遠くに「この色の看板」を見つけ、それじゃ一杯と思って近づいたら、コーヒーとは関係のない店の看板で、内心腹立たしく思ったことがありました。
良いブランド体験と、看板やロゴ、カラーといった視覚要素は、良く結びついて記憶されます。貴方の会社のビジュアル要素は、会社や商品のブランド力を助けているでしょうか?ぜひ一度チェックしてみて下さい。 K

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投稿者:KAINOSHO [ 管理者編集 ]

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